プロのテクニック
自宅にプレハブを増築しました。
さすがにプロですね。流れるような仕事の進め方にびっくり。
見習う点がたくさんありました。
コンパネ1枚の上で、モルタルを練ります。
午前中に基礎完成
根太もあっという間
床板を張っていきます
次は壁を立てかけて・・
グルッと釘付けして・・
窓枠やドアをセット
屋根を載せれば完成
お見事、基礎から1日で完成。実に息のあった2人の作業でした。
さて、今度は自分の作業の番です。
母屋とプレハブをつなぐ廊下を造ることにしました。

まず、ブロックで基礎を作ります。
その上に、2×4材を2段積んで、土台とします。
ところどころ、ブロックの穴にモルタルを入れ、土台に長いボルトを通して差し込みます。
こうすると、土台の固定用の穴空けに苦労することもありません。プレハブ造りの時の真似でした。
根太を張って、コンパネの下地。
縦壁を2×4とコンパネで造ります。
サッシは、ヤフーオークションで入手。
屋根には、やはりコンパネを張って、その上にルーフィング材。最後に、アスファルトシングルを張って完成。この材料はホームセンターで購入しました。
最後に内装。赤松の床材と壁材を使いました。この無垢材はヤフーオークションで入手。仕上げにニスを塗って完成。
母屋から見た廊下。ドアがプレハブの入口です。
外装は、コンパネにただ白いペンキを塗っただけです。
まあ、これでも雨風は防げます。
雨どいをつけて、鎖で水を誘導、下に瓶を置いています。
この瓶にはスイレンを入れてあります。

中庭には、池や植木を配置し、和風の味を出したつもりですが・・さて?

このプレハブが出来たのは2003年2月2日。廊下の工事は、その後の土日を使っておよそ2か月半かかりました。

この間、ドームハウス造りはお休みしていました。

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また、プレハブの南と西側にはウッドデッキを配して、母屋とつなげています。
今、温室とデッキでは、トマト、キュウリ、ナスなどの野菜が収穫できます。また、サフィニア、ブーゲンビレアなどの花も咲き誇っています。


プロのプレハブづくりと私の廊下づくりをご紹介しましょう。さあ、どっちがいい?!