東京脱出計画
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城ヶ崎海岸
吊り橋から

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伊豆高原へのきっかけなど
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別荘の修繕履歴など
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近隣のお店など
四の扉
五の扉
動画の扉
(ユーチューブ)


ちっちゃな家でいい

海が見えて・・・
シンボルツリーがあって・・・
ちょっと草花植えて・・・

日の出が見えたらラッキー・・・
ミカンが採れたら嬉しい・・・
リスの笑いにshibireて!・・・

とっても静かだけど・・・
お隣さんがいて・・・
ちょこっと歩くと、お店があって・・・

ワンコと散歩・・・
こんにちはっ!て・・・
今日も暖かで・す・ねって・・・

こんなところが終着駅・・・
きっとボクの終着駅・・・



〜 ゼロの扉 〜
34年勤めた職場を退職。何だかとってもあっさりしてた。
多くの先輩が辞めていくのを見守りながら、過ごした長い年月。
ついに自分の番が来た。
頼んだぞ、後輩。

だからといってリタイアできる優雅な身分ではない。
まだ、大学生の子供が2人もいる。
最低、あと4年は現役で持ちこたえなくてはいけない。

とは言え、もう自分の先は見えた。
ここで一発、自分の夢を叶えたい。
いざ、騒がしい東京を脱出しようの計画・・・開始!



山梨県北杜市。
15年間、週末に通って、山小屋造った。
これは生き甲斐だった。
この時間があったからこそ、今の自分がある。
ありがとう。

山小屋に行くと、数々の思い出が蘇る。
思い出の宝石箱。
大笑いの話。こわーい話。苦笑いの話。痛い話。涙の話。怒りの話。悲しい話。とっても楽しかった話。
語り尽くせない話ばかり。
山小屋がなかったら、自分の人生もなかった。
本当に、ありがとう。

でも、冬は、とても寒い。
除雪もなければ、ゴミ処理も、水の確保も、自分でしなくてはいけない。
週末だけなら、これもまた楽しい。
でも、そこにずっと暮らすとなるとつらい。

冬はもちょっと暖かくて、
畑をしても、イノシシ・猿の被害がなくて、
できたら近くにお店もほしい。



こうして決めたのが、伊豆半島。
伊豆高原に見っけ。

ここが私の終着駅。
「皆様、ようこそ!!」




2012/2/吉日